一級建築士の資格取得に関する記事まとめ

本サイトにはプロモーションを含みます。
一級建築士 合格 やまだぶろぐ 最短
  • URLをコピーしました!

私は一級建築士を2017年に取得し、現在は建築構造設計の仕事をしています。

私はもともと勉強レベルが低いため、一級建築士の資格取得のために文字通り「必死」で勉強しました。

このページでは、私が一級建築士の資格取得を目指している人に向けて、有益な情報を書いた記事をまとめて紹介します。

筆者プロフィール
やまだ(@ymdblog
  • 30代 男性 会社員
  • 一級建築士
  • 一級建築士を取るまで初受験から5年かかった
  • 総合資格学院に通って一級建築士に合格
  • 資格試験の失敗談・成功体験を情報共有
  • 詳細プロフィールはこちら
タップできる目次

一級建築士の資格を取りたい人向けの記事

最短で資格を取りたい人は総合資格に通おう!

総合資格学院

最短で一級建築士に合格したい人には、総合資格学院に通うことをおすすめします。

総合資格は一級建築士の合格実績No.1の予備校です。

総合資格学院が選ばれる理由
  • 合格実績:1級建築士合格者数「日本一」
  • 「人対人」による対面指導
  • 学習効果を最大限に高める講義を行う、選び抜かれた講師陣
  • 合格を実現させるための10の受講生サポート
  • 合格のノウハウを凝縮したオリジナル教材
  • 合格実績No.1を達成し続ける製図指導
やまだ

私も総合資格に通って一級建築士に合格しました!

以下に示すように、直近10年間の一級建築士合格者の2人に1人は総合資格の受講生です。

総合資格 合格率 やまだぶろぐ
総合資格学院

直近10年間 全国合格者占有率No.1

直近10年間(平成26年-令和5年)、全国合格者の2人に1人以上は総合資格の受講生です。

令和5年度 1級建築士設計製図試験の合格者数 No.1

全国ストレート合格者の2人に1人以上は総合資格の受講生です。

\ 最短で一級建築士を取るなら総合資格! /

総合資格について、

  • 総合資格が多くの人に選ばれる理由
  • 私が総合資格を選んだ理由
  • 総合資格とその他の予備校との料金比較

などは以下の記事で詳細をまとめているので、参考にしてみてください。

△目次へ戻る

一級建築士試験に向けてモチベーションが上がる記事

一級建築士試験に合格するためには、約1年間という長期間勉強する必要があります。

これほどの長丁場だと、モチベーションが保つのがとても難しいです。

実際に一級建築士を取得した経験者としては、資格を取って本当に良かったと思っています。

一級建築士を取ってよかったこと
  • 転職に成功した
  • 年収が1.4倍に上がった
  • 残業時間が減った
  • 年間休日が120日以上に増えた
  • 自信が付いた

以上が、私が一級建築士を取ってよかったことです。

現在一級建築士の資格取得に向けて勉強している人で

勉強のモチベーションを上げたい!

と思っている人は、以下の記事を参考にしてください。

△目次へ戻る

一級建築士試験に受かる人は「ネガティブな未来」を想像する

一級建築士試験を受ける人は、約1年間という長い期間勉強します。

これほどの長期間、モチベーションを保って勉強するのは大変です。

そこでオススメしたいのが、「もし試験に落ちたら?」というネガティブな未来を想像すること。

その理由は、人間の心理として「得したい」よりも「損したくない」という感情のほうが優位に働くからです。

合格した!これで好きなことができる!

というポジティブな未来ではなく、

落ちてしまった。最悪……

というネガティブな未来を想像するしましょう。そうすることで、

「絶対に落ちたくない!勉強するぞ!」

という心理状態になります。

もし一級建築士試験に落ちたら?
  • 来年も試験勉強をしないといけない:一番最悪な未来を想像する
  • 転職できない:来年も劣悪な環境で働く恐怖を想像する
  • 給料が上がらない:同じ仕事内容でも資格があるだけで給料は上がる

私はこの人間の心理を利用することで、実際に一級建築士に合格できました。

以下の記事で詳しく書いているので、参考にしてください。

△目次へ戻る

忙しくて予備校に通う時間がない人へ!オンライン予備校のスタディングを紹介

資格の予備校は高すぎる!

一級建築士を取るために総合資格や日建学院のような予備校に通いたいけど、料金が高すぎて通えないという人もいるでしょう。

そんな人には、スタディング(STUDYing)を選択肢に入れることをオススメします。

リアルの予備校に通うと1年間で約100万円の費用が必要となります。

スタディングなら1級建築士学科・製図総合コースで9万9,000円

大手の予備校と比べて10分の1という圧倒的な低価格で勉強できます。

スタディングのおすすめポイント
  • スキマ時間で学べる!
  • わかりやすいビデオ/音声講座(倍速機能付き)
  • 過去問分析に基づく、「最短で試験に合格するため」に考え抜いた合理的なカリキュラム
  • 一問一答、学科対策はスマホで演習!
  • 製図対策の新提案!「速く描くノウハウ」を可視化した新しい「動画学習」
  • 知識が定着する!反復学習に便利なツール
  • 検索とメモができるフルカラーWEBテキスト
  • 圧倒的な低価格!

\まずは無料講座を試してみる/

スタディングのいいところは安い料金だけじゃありません。

リアルの予備校は毎週学校へ通う必要がありますが、スタディングはオンライン予備校のため

  • 好きな場所で
  • 好きな時間に

勉強することが可能です。

やまだ

本業が忙しくてまとまった勉強時間を確保できない人にスタディングはおすすめです。

スタディングについては以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

△目次へ戻る

まずは学科試験の突破を目指そう:資格予備校に通うことのメリット・デメリット

私は一級建築士を取得するために独学と予備校での勉強、両方を経験しました。

経験者としては、最短での一級建築士合格を目指すなら予備校に通うことをオススメしています。

しかし、予備校に通うデメリットも理解しておく必要があります。以下が予備校に通うメリット・デメリットです。

メリットデメリット
お金を払ったから勉強する
周りがやっているから勉強する
課題が出るから勉強する
学費が高い
休日がなくなる

私が一級建築士を取得するために要した期間は5年間です。

最初の3年間は

やまだ

独学で学科試験を突破する!

と思いながらもほとんど勉強せず、当然のように学科試験で落ちました。

この記事を読んでくれた人には私のように時間を無駄にしてほしくないというのが、私が予備校への通学を推奨する理由です。

総合資格のような予備校に通うメリット・デメリットを以下の記事でまとめています。
予備校に通うかどうか迷っている人は参考にしてください。

△目次へ戻る

設計製図試験のコツを伝授!製図スピードをアップさせたい人におすすめの記事

私は一級建築士の製図試験に1年目は不合格、2年目で合格しました。

この2年間の経験をもとに、製図をスピードアップさせるコツを紹介します。

製図スピードアップのコツ

・断面図を毎日書く
・道具にこだわる
・他人の意見を受け入れる

一番大切なのはとにかく毎日書くことですが、その中でも断面図は毎日書いた方がいいです。

理由は、断面図はプランに関わらず書く内容がほとんど変わらないためです。

練習を継続すれば、断面図は15分で書けるようになります。

やまだ

断面図を書く時間が短縮できれば、エスキスに使う時間を増やせます!

その他の製図スピードアップのコツは以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

△目次へ戻る

【Q&A】一級建築士資格に関する疑問をまとめて解決する記事

  • 一級建築士は何ができる?
  • 一級建築士の年収は?
  • 一級建築士はモテる?

以上のような、一級建築士に関する気になる疑問をまとめて解決したい人は、以下の記事を参考にしてください。

△目次へ戻る

構造設計に関する記事

私は構造設計の仕事をしています。

  • 構造設計という仕事について
  • 構造設計一級建築士の修了考査について
  • 業務に役立つ本の紹介

などを以下の記事でまとめています。参考にしてください。

建築構造設計ってどんな仕事?現役構造設計士が仕事内容を解説

【2023年】構造設計一級建築士の修了考査を受けた感想、独学での勉強方法

【2023年】構造設計一級建築士の講習・修了考査スケジュール、受講手数料まとめ

構造設計者はどんな本を持ってる?実務に役立つ本を一級建築士が紹介!

△目次へ戻る

建築士がおすすめするアイテム紹介

以下は仕事や日常生活に役立つアイテムのおすすめ記事です。

折りたたみヘルメットBLOOMⅢ MOVOは出張が多い建築業者におすすめ!

【エコカラットセルフ】簡単DIYで部屋をおしゃれに!さらに快適な住環境をゲット!

受験勉強、在宅ワークにおすすめのブックスタンド Reodoeer

△目次へ戻る

一級建築士 合格 やまだぶろぐ 最短

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
広告

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

タップできる目次