プロフィール

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Hello あいさつ
Photo by Vladislav Klapin on Unsplash

はじめまして、こんにちは。
当ブログの筆者、やまだといいます。
一級建築士免許所有。
広島県の田舎町で建築関係の仕事をしています。

やまだ

このページでは、筆者のプロフィールをざっくり紹介します。

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やまだのプロフィール

Twitter:https://twitter.com/ymdblog
Instagram:https://www.instagram.com/ymdblog/

建築 転職 経歴 やまだぶろぐ
やまだの経歴
出身広島県のとある田舎町
学歴私立大学卒業(建築系・偏差値37程度)
職歴地場のゼネコン(2年)→ 構造設計事務所(5年)→ 建築設計業務
資格一級建築士(2017年)
ニ級建築士(2010年)

大学卒業後、地元のゼネコンで2年働く

大学卒業後は、地元広島の田舎町にあるゼネコンに就職しました。
新卒でゼネコンを選んだのは以下の理由からです。

  • 建築の仕事をするなら「現場を知っておくべき」という大学の先生の教えから
  • 就活を始めて早い段階でゼネコンの内定が出て、さっさと就活を終わらせたかったから

ゼネコンは忙しいというのはわかっていたつもりでした。
しかし、その忙しさは想像以上で、メンタルを少しやられてしまいました。
結果、2年でゼネコンを退職しました。

ゼネコンを辞めた理由
  • 休みは週に1日あればいい方
  • 残業150時間以上
  • 忙しいのに年収は300万円に届かないほど
やまだ

1つ目の職場はなかなかのブラック企業っぷりでした(笑)

広島を出て東京の構造設計事務所へ転職

ゼネコンを辞めてから半年ほど無職の時間を過ごした後、東京へ出て仕事をしてみることにしました。
現場は自分には向いていないことに気付いたので、次は設計の仕事に挑戦。
数学が昔から好きということもあり、構造設計の道を選びました。

構造設計は難しいですが、それはどの設計をするにしても同じこと。
この仕事は自分には合っているようでした。
設計事務所での仕事はとても勉強になりましたが、

  • 残業が多い
  • 休日が少ない
  • 仕事の内容に対して給料が少ない

などの理由と、30歳というキリのいいタイミングで地元の広島に帰ることにしました。

やまだ

改めて振り返ると、辞めた理由はゼネコンの時とあまり変わらないな。

広島の企業へ転職して、理想に近い働き方ができている

東京から地元に帰った理由
  • 都会より田舎の生活の方が自分には合っている
  • いつでも家族に会える場所にいたい

東京は刺激的な場所で、楽しいこともたくさんありました。
でも、自分には田舎暮らしの方が合っていると思いました。これは東京に出たから気付けたこと。
思い切って東京に出てみてよかったです。

やまだ

何事も行動してみるのが大事!

広島での職場として選んだのは、比較的大きな企業。
今の職場に転職できたのは、一級建築士を持っていたことが大きいと思います。
また、構造設計事務所で働いた経験もしっかり活かせています。

今の職場を選んだ理由
  • 建築業界の中では残業が少なく、福利厚生がしっかりしている
  • 年間休日日数が120日以上ある
  • 構造設計事務所よりも給料が大幅にUPする
やまだ

正直言うともう少し給料高いとありがたいなーと思うけど、それよりもプライベートを重視した働き方がしたいので、理想に近い働き方ができています。

30歳で一級建築士免許を取得

所有している建築士免許
  • 一級建築士(2017年)
  • ニ級建築士(2010年)

新卒1年目の2010年に二級建築士、そして2017年に一級建築士を取りました。
二級建築士については1度で取れましたが、一級建築士は取るまでに5年かかりました。

一級建築士合格までにかかった年数
1年目(2013年)学科不合格
2年目(2014年)学科不合格
3年目(2015年)学科不合格
4年目(2016年)学科合格、製図不合格
5年目(2017年)製図合格

もともと頭が良いほうではないので、文字通り”必死”で勉強してやっとの思いで合格しました。
偏差値37程度、いわゆるFランクの大学を出ても、頑張れば一級建築士を取得することができます。

ブログで伝えたいこと

やまだぶろぐでは、私の過去の経験を通して学んだことを発信しています。
私と同じような境遇の人が記事を読んで「この記事に出会えてよかった!」と思ってもらえたら嬉しいです。

人の年収は「その人の能力」ではなく「働く場所」で決まる

やまだぶろぐ 転職 新卒

私は実際に転職をした経験から、人の年収は能力ではなく働く場所で決まると思っています。
例えば、新卒の人が2つの企業から内定をもらったとします。
その人の能力は同じなのに、働く場所によって

  • 年収
  • 年間休日日数
  • 残業時間

などの条件が変わります。
もしあなたが

どうすれば年収が上がるんだ……

と悩んでいるのであれば、職場に給料を上げてもらうのを待つより、転職するほうがよっぽど早いと私は思います。
当ブログでは、

  • 今の職場に何か不満がある人
  • 転職を考えている人
  • 将来に不安を抱えている人

に向けて、転職を成功させた過去の経験から伝えたいことを書いています。

やまだ

特に私と同じ建築業界で働いている人は、「建築業界はブラック企業ばかり」と考えていますよね。でも、探せばホワイト企業も存在します。あきらめずに理想の職場を探しましょう!

一級建築士を取れば人生が大きく変わる

建築業界で働く人にとって資格はとても大事。
中でも一級建築士はトップクラスに重要な資格です。

一級建築士の資格を取るのは簡単なことではありません。
でも、諦めずに勉強すればきっと合格します!

当ブログでは、一級建築士を取るために頑張っている人に向けて、有益な情報を発信しています。

田舎者が東京に出た経験│その後、Uターン転職で地元へ帰った経験

東京 広島 Uターン 転職 やまだぶろぐ

1度は東京で暮らしてみたいけど、東京で一人暮らしするのは怖い……

やまだ

不安はわかるけど、やりたいことは今やらないときっと後悔するよ!東京が合わなければ帰ればいいだけ!


私は2年間働いたゼネコンを辞めたあと、憧れていた東京へ思い切って飛び出しました。
東京では構造設計事務所で5年間働き、30歳のときに地元へ帰ることとなりましたが、東京に出てみて本当に良かったと思っています。

東京に出てよかったこと
  • 日本の中心が東京であることを認識できた
  • 大好きなバンドのライブにたくさん行けた
  • 都会になくて田舎にあるものに気付けた

あなたが田舎出身で「東京に出てみたい」と考えているなら、1度出てみることをおすすめします。
東京は田舎者の集まりです。同じように田舎から出て東京で頑張っている人はたくさんいて、刺激のある日々が送れます。

英会話を習得したい人へ向けた記事

私は数年前から「英語をしゃべれるようになりたい」という憧れを持っていました。
しかし、思うだけで行動に移すことは特にありませんでした。

そこで2022年3月からオンライン英会話を始めました。登録したのはレアジョブ英会話です。
これを機会に、私と同じように英会話習得を目指している方へ向けての記事を書いています。

私も英語初心者なので、読者の方と共に成長していきたいと考えています。

目標:英語をしゃべれるようになったら何をしたいか
  • 海外旅行へ行く:カナダへ行ってオーロラを見たい!
  • 洋画を字幕なしで楽しむ
  • 親孝行をする:両親が定年退職したら海外旅行へ連れていく
TOEICスコア(2022年6月26日)

Listening:260
Reading:130
Total:390

ライター実績

執筆実績はこちら▽

未経験者から電気工事士で年収1,000万円を稼げる案内サイト『電気工事士デポ』で記事の執筆を行っています。
建築の仕事同様に、電気工事はみなさんのインフラを守る大切な仕事です。

執筆したケミカルアンカーの記事は、施工不良をなくすために重要な内容になります。
建築工事だけでなく土木工事、電気工事をはじめとした建設工事にたずさわる方は必見の内容ですよ。

私はプラント設計会社で働いています。プラント設計の仕事内容に紹介しているのが下記の記事です。
一級建築士が活躍できるのはゼネコンや設計事務所だけではありません。こちらの記事もぜひ読んでみてください。

好きなこと

・音楽を聴くこと(LINKIN PARK、LOW IQ 01、toe etc)
・ギター
・映画(MARVELシリーズ)
・漫画(SLAM DUNK、ワンピース etc)

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